どうも、たぬちゃんです♪
昨日・今日と嵐みたいに風が強くて寒さがぶり返したような感じでしたね〜(p_-)
ミートヒートテックを数日ぶりに引っ張り出しました♪
今日はダイエット2日目!!

なんと奇跡の前日比−0.6キロ!!!
わたし、ポテンシャル高いやん!!!(笑)

いや、でもなぜ!(笑)
今のところ、甘いもの食べないことと体重はかるしかしてないのに。
甘いもの食べないだけでこんなに減るはずない。
さすがにこんな体重減るほどたくさん食べてるわけない(笑)
そこでたぬちゃん、考えました。
(失敗の原因はあまり考えないけど、成功した原因は考えるという性格。)

きっと、これは生理のせいやな、と。
今、生理は6日目。
「生理が終わると痩せる」というのは以前に聞いたことがあります。
これがほんとなら、ダイエッター女子にとっては素敵な情報!
絶賛ダイエット中のわたくし、たぬちゃんが【生理が終わると痩せるは本当か!?】を調べてみました♪
月経(生理)周期について
月経周期とは、前回の月経開始日〜次回の月経開始日までのことを指します。健康な女性であれば一般的には25日〜38日くらいと言われています。この周期に当てはまらずに長すぎる場合、短すぎる場合はなにか病気が潜んでいるの可能性もあるようです。そんな時には、早めに婦人科を受診するようにしましょう!
月経周期は①卵胞期、②排卵期、③黄体期に分かれます。
①卵胞期(月経から排卵日まで):エストロゲンが活発
②排卵期
③黄体期(排卵後から月経前まで):プロゲステロンが活発

この月経周期の中で、女性ホルモンの働きによって女性の身体にさまざまな変化が起こります。
女性ホルモンって?
女性ホルモンの分泌は、一生のうちでわずかにティースプーン一杯程度なんだそう。
その女性ホルモンのバランスがほんの少しでも崩れると、体調の変化として現れてしまいます。例えば、 PMS(生理前症候群)・更年期の症状など。また、女性のライフサイクルの中で重要なイベントとしては生理や妊娠ですね。こうやって、あらゆる女性の身体における変化をコントロールしているのです。
女性ホルモンってすごいですね!!

そんな女性ホルモンには、プロゲステロンとエストロゲンという種類があります。(他にもあるのですが、今回はこの2つのホルモンの生理との関わりについて調べました!)
プロゲステロンについて
プロゲステロンは、簡単に言うと、妊娠を助けるホルモン。

・妊娠を想定して栄養や水分を蓄える
・腸の動きを抑える
・食欲を増進させる
・妊娠に備えて乳腺を発達させる
・子宮内膜の表面を整える
などの作用があります。妊娠したり、妊娠を継続するために大切なホルモンです。ですが、ダイエッター女子を悩ませるホルモンでもあります。生理中にむくみがあったり、生理前の眠気や食欲が止まらない!といった症状もこのプロゲステロンによるものなんです。
エストロゲンについて
エストロゲンとは簡単に言うと、女性らしさをつくるホルモン。

・子宮を発育させる
・子宮内膜を暑くする
・代謝を促進する
・皮下脂肪の生成を抑える
・膣粘膜や皮膚にハリ、潤いを与える
・肌や髪を艶やかにする
・気持ちを明るくする
などの作用があって、生理の終わりから排卵までの間に多く分泌されます。生き物として、子孫を残すにあたって、まずはじめに必要なのは「相手に出会うこと」(←これは運もあるのかな?笑)「自分を魅力的と感じてもらうこと」ですよね!特に排卵日に近づくと、妊娠の可能性が高くなるので子孫を残すためには、絶好のチャンス!!!そのために、この排卵日に向けてエストロゲンを分泌して雄を惹きつけなければならないのです。狩りと言ってもよいでしょう。(笑)
このエストロゲンの作用中でも、ダイエッター女子が注目すべきは「代謝を促進する」「皮下脂肪の生成を抑える」というところではないでしょうか♪あとは、メンタルも大切なので「気持ちを明るくする」!!
普通に生活していても、女性にはこんなダイエットをするには絶好のチャンスがやってくるのです。これを使わないテはないですよね!?
生理周期に合わせたダイエット
つまり、女性ホルモンの作用によって周期的に変わる女性の身体は、それをうまく活用することでダイエットが効果的に行えるということなのです。

卵胞期(1〜12日):月経から排卵日まで
月経痛や倦怠感などがあるときは、無理をしないようにしましょう。きつい運動よりは、むくみ解消・リラックスのために軽くマッサージする程度が良いですね♪症状が落ち着いてきたら、積極的に身体を動かしていきましょう!ストレッチやトレーニングを行うことで、もっとも脂肪燃焼が期待できる時期です!!(これはエストロゲンの働きですね♪)
普段の生活でも、いつもより痩せやすくダイエットに向いている時期なのでいつもより少しだけ多く身体を動かすことで、より効果が得られやすいと思います!筋肉を刺激するようなトレーニングでは体のラインが整って効率的に体の引き締めができるようです!
それに加えて、食事にも気をつけてみると、頑張った分だけ結果が実を結ぶはず♪
ちなみにたぬちゃんは、生理前のドカ食い→生理中や生理後は罪悪感から少し食べる量が減る→体重が減る
というサイクルです(笑)自分で心がけているわけではないので、だいたい効果はちょっと。
自分で心がけて、食事と運動がバランスよくできるようにするのが課題です!

黄体期(18〜28日):排卵後から生理前まで
月経前症候群(PMS)の症状が現れ始めるのがこの時期。(生理の3〜10日前とも言われてます。)眠気、イライラしたり、下腹部痛、腰痛、頭痛、やる気が起きないなど、身体的にも精神的にも少しツライですね( ; ; )
そして、ダイエッターにはツラい甘いものが食べたくなる時期。
きつくない程度の軽い運動で気分転換をするのもおすすめです♪食事では、むくみの原因になりやすい塩分や炭水化物をできるだけ控えると良いそう。あわせて食物繊維が多く含まれるものを食べるようにしましょう!
ちなみに、私は生理前にはだいたい考えてもしょうがないようなことを悩み始める傾向にあります。あとは原因不明のイライラ。そうなるとだいたい夫に当たったり、口調が強くなったりして、夫もイライラ。そりゃあ、意味がわからない事で逆ギレされても良い気分ではないですね(笑)

でも、こういうことが起こる原因がわかっていればなにかと対策が立てられそうです♪
・イライラするのはホルモンのせいだから、考えすぎない。
・夫にも「そういう時期です」と申告。
・気分転換になることをやる(たぬちゃんなら映画見たり、旅行のこと考えたり)
などなど。自分で対策を立てて実行するのは大事ですが、注目していただきたいのは2番目。
夫にも「そういう時期です」と申告。
そうです。夫に頼るのです。(笑)申告して、夫にも「そういう時期だから仕方ない」とゆったり構えてもらうのです。(笑)
申告してからというもの、夫はわたしがいらいらしだすと「たぬちゃんもうすぐ生理でしょ」と言います。
そして「あ、確かに」とやっと気づきます(笑)そこでやっと、イライラの原因がわかります。
きっと、イライラすることの原因が分からないというのは、さらにイライラすることになると思うのです。
夫に申告
↓
「そうだった」と自分が気づく
↓
イライラの原因はホルモン(生理前)だ!
↓
落ち着く
のサイクルが出来上がりつつあります(笑)
50歳前後に閉経するまで、ながーーい期間にわたって関わる生理。そしてパートナーである夫。
毎月、イライラや不安で、お互いが気持ちよく過ごせないのはもったいない( ; ; )
ということで、夫(パートナー)の理解もかなーーり重要ではないかと思っています!(夫よ、ありがとう!)
「生理が終わると痩せる」は本当だったのか!?
女性ホルモンの観点から、生理が終わってからの時期は女性にとってもっとも痩せやすい時期というのは本当のようです!!だから、今回わたしは生理6日目にして前日比−0.6キロという結果が出たのでしょう。(体重はかること以外はなにもしてない。)
ぜひ、ダイエッター女子はこれを利用して、ダイエット計画を練りましょう♪
ただ、生理の症状やPMSの症状などは個人差が大きいので、あくまでも自分の体調と相談しながら。
たぬちゃんはもうしばらく脂肪燃焼期なので、ちょっとばかりいつもより気をつけてダイエット生活してみます!
体重よ、減ってくれ〜〜〜〜
では!